恋する小惑星 聖地巡礼 川越に歩いていこう!

 『恋する小惑星』の舞台探訪(聖地巡礼)に行ってきました。場所は、物語のメイン舞台である川越、下妻、夏合宿のつくば、夏休みの下田、池袋など。原作では、この後に秋田や石垣島にも行くんですよね。本作は、原作から読ませてもらっていますが、星と石にあこがれる青春ストーリーでキラキラ輝いています。アニメ版は原作消化ペースがやたら速くて、ギャグや黒いシーン(モンロー先輩とか)は抑えめで、若干マジメな作風になっているかなぁと思いつつ、楽しく見ています。まったく、小惑星は最高だぜ。一緒に、見つけにいこう!

【追記】
 #02の さいたま清河寺温泉さいたま市)を追記しました(※2020/02/15)←NEW

【関連サイト】

八幡橋
 OP、ラストに星咲高校地学部メンバーが合流する小さい橋。後方の建物の大きさなどが全然合わない上に道幅(橋幅)が狭い+自動車が通るので、撮影は難しいです。十分にご注意下さい。




・かねつき通り 時の鐘
 ED01、時の鐘カット。出来れば広角が欲しいですが、それでも完全一致はしないと思います。観光スポットなので、日中は撮影困難です。

・某埼玉県立女子高校
 #01「二人の約束」ほか。みら達の通う星咲高校のモデル。校門と門柱に何となく面影が見られる程度ですね。校外からは見えませんが、劇中で登場する尖塔のある校舎も実際にあるみたいです。ちなみに、公式サイトを確認すると天文部もあります。

・川越ベーカリー
 #01、地学部が学校帰りに寄ったハンバーガー店のモデル。リアルでは、人気のパン屋です。そのままではなく、角度や幅などをアレンジしてる感じですね。

・陶路子
 #01、桜先輩&イノ先輩の帰り道シーンで前を通るお店。甘味処らしいです。





さいたま清河寺温泉
 
#02「河原の天の川」、地学部メンバーが入りに来る温泉モデルである さいたま清河寺温泉(「せいがんじ」という読みです)。最寄り駅のJR川越線 西大宮駅から徒歩15~20分。JR大宮駅西口から清河寺までバスも出ています。入館料は大人 土日祝日:820円/平日:720円。貸しバスタオルなどもあるので、手ぶらでもOKな入浴施設。皆が飲んでたのは色的にコーヒー牛乳なのかフルーツ牛乳なのか、よくわからない(ここではフルーツ牛乳をチョイス)。脱衣場と浴場へのカメラや携帯の持ち込みは不可ですが、見たところ劇中で雰囲気は再現していた感じです。




※原作では、みらが湯上りラーメンを食べるので、私はラーメンもいただきました。美味しい 🍜

・石窯夢工房 粉とクリーム 下妻店
 #03「思い出はたからもの」、#04「わくわく!夏合宿!」で登場する すずちゃん家のパン屋 スズヤベーカリーのモデル。完全一致はしないので、全体の雰囲気やパーツモデルという感じですね。劇中のクロワッサンと形状が合わなかったり、柱状節理がなかったりですが、店名にも含まれる”クリーム”パンが絶品だったのでおススメです。店内にイートインコーナーも併設されていたりします(無料ドリンクサービスあり)。パン購入後に、お店の人に許可を貰って、営業の邪魔にならないように軽く撮影(※以前に撮っている人が居たから大丈夫だろうではなく、承諾を得るようにお願いします。店内混雑時はNGかもしれません)。当初行く予定はなかったのですが、「朝07:30から開店してるから行こう」と友人から提案を受けて、つくば行きの際にルートに加わりました。なお、最寄り駅である関東鉄道常総線 下妻駅からは徒歩15~20分(私たちは、車で訪問しています)。







西武新宿線 本川越駅
 #03、みら&あおが待ち合わせて→イノ先輩&すずちゃんを目撃する星咲駅前ロータリー。あおの座っていたベンチ後方の建物などは、ちょっとズレます。何気にOPにも薄っすら登場してたりもします。電車が到着するタイミングで通行人が増えますが、東武東上線 川口市駅との乗り換え客が多い印象です。











・かねつき通り
 #03、イノ先輩&すずちゃんを尾行するシーンその1。少し形状が違いますが、イノ先輩が撮ってた石造りの花壇はかねつき通りの方にあります。日中は混雑するので撮影困難です。









・ふじみ野 住宅街
 #03、イノ先輩&すずちゃんを尾行するシーンその2。上述のかねつき通りからワープするのですが、住宅地なので騒がないようにしましょう。後述の交差点からワリと近いです。




ふじみ野市 鶴ケ岡5丁目2(交差点)
 #03、イノ先輩の探検目的地である飛び地の交差点。標識、電柱、フェンス、植え込み、建物などのパーツはほぼありますが、サイズや位置は完全一致しない。河原の石拾いの時もそうでしたが、地質班のエピソードはブラタモリ味がありますね。頻繁に、自動車や自転車が通るので、十分に注意しましょう。東武東上線 上福岡駅から徒歩15~20分くらい。






つくばエクスプレス つくば駅周辺
 #04、夏合宿のつくば編。幸先生の運転する車が通る つくば市ノバホール前、つくばエクスプレス つくば駅前交差点付近など。トンネル方面への車道カットは横断歩道からズームで撮ってますが、たぶん車から撮らないとアングルが合わないですね。


・エキスポセンター周辺
 #04、同じく車から見える風景。つくば駅前よりやや北側のエキスポセンター周辺。つくば看護学校、マンション、レプリカロケットなど。前述の駅周辺と合わせて、歩いてでも回れる範囲です。


産業技術総合研究所 地質標本館
 #04、合宿初日に見学に訪れる産業技術総合研究所 地質標本館。これが無料で良いのだろうかと思える充実の展示ボリュームで、地質班が興奮していたのもわかります。受付で申し出て、注意事項の説明を受けた後に、ルールに従った範囲で館内撮影が可能です。原作コミックス末にあるロケレポートにも描かれていたように、JAXA筑波宇宙センターの隣の施設なのですが、車での移動が必要な距離です。館の入口には、『恋する小惑星』のアニメ番宣ポスターが貼ってありました。また、受付には原作者 Quro先生、高柳知葉さん&山口愛さんのサイン色紙が飾ってあります(※色紙は撮影禁止です)。
(地質標本館 前)







(第4展示室(1階):岩石・鉱物・化石)
 桜先輩がケースに被りついて見ていた展示。登場した鉱物がどこにあるのか探すのも楽しいですが、どれを撮影したのか段々わからなくなってきます。宝石展示ケースは人気なので、撮り辛かったですね。


























ジュラ紀の褶曲層(1階))
 
二階まで届く巨大な展示物です。大地の営みが感じられます。

(第1展示室(1階):デスモスチルス)
 
みらと同じように、デスモスチルスごっこをするのが乙女の嗜み。




アンモナイト階段)
 見下ろすカットは比較的簡単なのですが、見上げるカットはコツがわからなくて合わせるのに苦戦しました。


(第2展示室(2階):生活と鉱物資源)


(第3展示室(2階):富士山と箱根火山)

(通路脇展示(2階))
 桜先輩が覗いていた展示ケースなど。原作通りならば、ここの展示はイノ先輩のエピソードで再登場するはず。



(テラス(2階))
 ベンチに座って、化石の出来方など話をする休憩所。室外なので、ちょっと寒い(夏は暑いかな)です。全体を撮るのに広角が欲しい。












(第3展示室(2階):液状化した地層のはぎ取り標本)
 #05、地学部の文化祭展示のアイデアを出し合ってる時の回想ワンカット。少し屈んで下方から撮影すると、ケース上部が丸っぽく写ります。

JAXA 筑波宇宙センター
 #04、合宿2日目に見学に訪れるJAXA 筑波宇宙センター。夏合宿で訪れた3施設の中では、たぶん一番見学者が多いです。私も、実に数年ぶりに来ました。

※前に来たのは、『宇宙兄弟』のTVアニメ放送時と、『仮面ライダー フォーゼ』の放送時です。当時の写真なので、現在このパネルはありません。そのうち『恋する小惑星』のパネルが飾られる可能性もあるのかな。

(ロケット広場)
 筑波宇宙センターの象徴である実物のH2ロケットが展示されているロケット広場。見学者も多いので、タイミングを見て撮影しましょう。ぴょんぴょんするんじゃー







(展示館(スペースドーム)入口)
 みら&あおが、手書きボードを挙げたりしていたスペースドーム入口。館の隣には、一般駐車場があります。













(展示館(スペースドーム) 内)
 人工衛星、ロケットなどが所狭しとモデル展示されているスペースドーム。一つの建物内なので、一周まわれば全部見られると思います。また、スタッフによる解説も聞くことができます。混雑時は撮影困難ですが、人が少なくなる閉館前(16時以降くらい~)がおススメ。

























(プラネットキューブ(ミュージアムショップ))
 みら達がお土産を購入したミュージアムショップ。みらがEDで使っていた宇宙飛行士のスマホスタンド、幸先生が祖父にプレゼントしたJAXA帽子を購入しました。







(見学ツアー:上映ルーム)
 事前予約制の有料見学ツアー(500円/大人1人)で、最初にビデオを見る上映ルーム。なお、見学ツアー中に撮影時間は設けられていないので、説明や移動の合間に任意に撮影することになります(かなりシビア)。予約は公式サイトから行います。劇中では登場しませんでしたが、コース中には撮影不可の場所もあります。




(見学ツアー:ツアーバス車内)
 この先の特別な施設には、一般見学者はツアーバスに乗らないと行くことが出来ないのです。原作では社員食堂ネタがあって好きだったのですが、カットされてしまって寂しい。




(見学ツアー:宇宙飛行士養成棟)
 訓練施設モジュール、宇宙服のレプリカやブルースーツなどの展示が見られました。説明中はツアー参加者が同時に展示物前に動くので、撮影は困難です。何枚か劇中カットを撮り損ねました。











(広報・情報棟)
 見学ツアーの受付、待合室、上映ルームなどがある広報・情報棟。夕日のロケットシーンは、普段ほんわかしているモンロー先輩の夢と思いが垣間見えて、心がくすぐられました。



・地図と測量の科学館(国土地理院
 #04、合宿3日目、イノ先輩の希望で来ることになった地図と測量の科学館。憧れの場所で、目を輝かせているイノ先輩を見てるだけでグッときますね。幸先生の学生時代の回想も良いですわ。
 
ラウンジと売店には、『恋する小惑星』のアニメと原作の場面カット紹介と高柳知葉さん&山口愛さんのサインがディスプレイされています(※撮影可)

(地図と測量の科学館 前)



(エントランス、ラウンジ(1F))







(地球ひろば(屋外))











(常設展示室(2F))




・吉佐見大浜海水浴場
 #05「それぞれの夏休み」、みら、あお、すず、イノ先輩が泳ぎに来る海水浴場モデル。砂浜などの自然物はイマイチ一致しないですが、それっぽく撮影してます。エメラルドグリーンの海は綺麗ですが、風が強くて寒かった。シーズンオフの冬場は、隣接する駐車場が無料(夏場は1500円)です。実に、下田には『夏色キセキ』以来で数年ぶりに来たので懐かしい。










・田牛サンドスキー場
 #05、ボートに乗った後に来る田牛(「とうじ」と読む)サンドスキー場。海に面している浜は小石で、階段も崖もあまり一致しませんが、地層を撮影するイノ先輩がかわいい。ED02で登場するのも、ここだと思います。隣接する駐車場は500円(夏場は1500円)ですが、少し先には300円の駐車場(土日祝日のみ営業)などもあるので、時期と訪問日に合わせてご利用ください。本数は少ないですが、下田駅からのバスもあります。











 

※『夏色キセキ』最終話でも登場します。

伊豆急行 伊豆稲取駅
 #05、4人が乗った下田からの帰りの電車を伊豆急行 伊豆稲取駅のバス停あたりから見た構図ですね。道路を挟んだ向かい側から撮るので、横断時は注意しましょう。

・しらはま橋
 #05、同じく下田からの帰りの電車をしらはま橋から見た構図。伊豆急行 片瀬白田駅からすぐの橋です。

伊豆急行 8000系
 #05、下田からの帰りの電車車両である伊豆急行 8000系。山側がロングシート、海側がボックスシートという特徴的な配置が旅の雰囲気を盛り上げてくれます。乗客が多いと撮影困難なので、折り返し運転のため伊東駅下田駅で長めに停車してる間が撮影チャンスです。











・池袋サンシャイン前
 #05、ミネラルショーに行く、桜先輩とみらの待ち合わせ場所。実際に池袋サンシャインでは毎年 東京ミネラルショーが開催されています。埼玉からのアクセスも良いですね。



・文化会館ビル2F 展示ホールD
 #05、文化会館ビル2F 展示ホールD。天井照明や柱の配置を見るとココかなと思います。訪問日は関東・東海 花の展覧会が開催されていました。


・Chouette
 #05、桜先輩&みらがミネラルショー帰りに寄るケーキ屋モデル Chouette。本川越駅川越市駅の間くらいにあります。外観はちょっと違う印象。

川越駅 西口ペデストリアンデッキ
 #05、桜先輩&みらが別れる星咲駅ペデストリアンデッキのモデル。日中は通行する人が多いため、撮影困難です。




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