こみっくがーるず 聖地巡礼 本郷ですか

 『こみっくがーるず』の舞台探訪(聖地巡礼)に行ってきました。場所は、メインとなる本郷・西片・小石川〜水道橋、新宿、秋葉原、渋谷、荻窪麻布十番神田明神、東京駅など都内各所。OPで小夢ちゃんが降りるバス停が、昔住んでいたマンションの真ん前(正確には正面は病院なので、その隣)だったので、思わず声が出た作品ですが、(昔の)近所に住んでる学生ということで、別の意味でも彼女たちに愛着がわきました。本作は先行上映会やDVD/BD発売スペシャルイベントに参加しましたが、ステージにメイン4人揃ったのを見た時にはちょっと感動しましたね(「待たせたな!」って、夜の部(昼は不出演)に高橋李依さんがサプライズ登場した時の客席からの歓声はすごかった)。物語は、お仕事に真剣に向き合う女子高生漫画家たちの学生&寮ライフが、何回だって何回だってまぶしく光る♪ような青春していて楽しかったです。あばばばば
【追記】
 ※#01、福島県白河市を追記しました(2019/05/01)
【関連サイト】
善光寺坂(ぜんこうじざか) [東京23区の坂道]
世界堂 公式HP



福島県立白河実業高等学校
 #01「アンケート ビリですか!?」、冒頭のカーブミラー&交差点カットの白河実業高校前。JR新白河駅やJR白河駅からは少し距離がありますが、交差点にコンビニもあるので、食料・飲料などの補給(買い物)も可能ですね。なお、撮影すると自分がミラーに写る不具合。


・境の明神前
 #01、栃木県と福島県の県境にある案内標識。結構、他の舞台モデルとは離れています。道路沿いなので通行車両に注意して撮影されたし。

白河の関バス停
 #01、かおす先生が担当編集の編沢さんからの電話を受けるバス停前。橋の向かって右側は多少改装されている様子です。バスは一日にわずか数本の運行なので、バスで行く場合は時間をよく調べましょう。乗用車の場合、近くの白河関の森公園に隣接する無料駐車場がそこそこ大きいです。また、公園案内所にある売店では、こみっくがーるず✖小峰シロのコラボグッズを取り扱っています(2019年4月末時点)。







・白河神社
 #01、ダメ出しに落ち込むかおす先生と見守るアニマルズ。ローアングルは難しいですが参拝客はそれほど多くないので、かおす先生のように座るのも容易ですし、撮影も難しくないと思います。正面のあみあみしている樹と自分の三つ編みが似ているので、かおすは親近感を持ってるのかも知れないみたいなことを原作者のはんざわ先生がツイートされてましたね。







・JR新白河駅
 #01、かおす先生が上京で新幹線に乗ろうとしてあばばするJR新白河駅。幾つか種類があるため、緑色の車両(E5)が停まるまで狙うなら多少時間がかかると思います。時間帯によっては乗降客が多いので注意しましょう。





・本郷六丁目バス停
 #OP、小夢ちゃんが降りるバス停。寮の場所(たぶん西片二丁目付近)から考えると、最寄りのバス停はココでしょう。前述の通り、私は学生時代このバス停の向いに住んでましたが、実はここから一度もバスに乗ったことがないです。もっぱら地下鉄利用(東京メトロ南北線東大前駅都営三田線-大江戸線 春日駅)でした。ちなみに、『ラブライブ!サンシャイン!!』のAqoursが上京時に泊まった鳳明館もワリと近所だったりします。

・西片交差点
 #OP、かおすちゃんがあばあばしてる西片交差点。この交差点に、都営三田線-大江戸線 春日駅の入口があります。自動車や歩行者、自転車も結構交通量が多いので、注意しましょう。ああ、はんな風にいつかなれるかな♪


・西片一丁目〜二丁目
 #01、#12「いってらっしゃいませ 立派な漫画家さまたち」で、かおすちゃんが寮まで荷物を持って上る坂、T字路など、だいたいルートも辿れます。OPで、かおす&小夢が走るのもここです。#11「人生のピークがきたんです」でも、西片会館前など夜シーンで数カット登場。









善光寺坂 慈眼院沢蔵司稲荷前
 #OP、琉姫&翼が走る善光寺坂 慈眼院沢蔵司稲荷前。映像ではわかり難いのですが、実は奥から手前に走ってくると上り坂です。番地だと、文京区小石川二丁目と三丁目の間。

・清和公園
 #01、#12、下校時の翼&琉姫や、上京したかおすちゃんが通る本郷四丁目 清和公園横の坂。劇中と同様に後楽園遊園地のジェットコースターが見えます。何気に、かおす先生の背景にあるマンションの洗濯干し器具が一致してるのがすごい。実は、西片へ行くのにこの坂を登る必要はないのですが、ここと西片を合わせて一つの丘のように描写しているのかなと思っています。#04で、4人が通った階段もここの公園のものです。











芳文社ビル
 #01、#03、#08、#09、#12、編沢さんとの打ち合せシーンなどで頻繁に登場する文芳社のモデル。ビル全景は東京ドーム側の歩道橋に上がる階段途中から撮影。#11、トイレは改装されたので外観一致しませんが、夜の帰り道シーンもなんとなく位置合わせで撮影。







・西片公園
 #03「プニプニポヨンですね」、かおすちゃんが傘を飛ばされそうになる公園前。OPに登場する西片交差点や本郷六丁目バス停から、坂を上ってきた地点にある公園で、寮もだいたいこの辺りだと推測されます。

・JR新宿駅
 #02「今日から学校でした」、画材屋へ買い物に来る時に通るJR新宿駅14番線と東Cロッカー前。日中は人通りが多いので、撮影困難な場合があります。てゆーか、早朝か夜遅くでないと無理ゲー。



・新宿、ビル背景
 #02、新宿のビル背景カット。それぞれ、新宿通り、靖国通りです。具体的に言うと、前者はラオックス前辺り、後者は新宿ピカデリー前辺りです。


・新宿メトロナード
 #02、メトロナードを丸の内線改札横を通って、B7出口から地上へ向かうシーン。だいたい紀伊国屋の下らへんですね。




アニメイト新宿店
 #02、本を見に立ち寄るアニメイト新宿店。#04「くんずほぐれつランデヴー」の爆乳姫子先生サイン会でも登場します。アニメイト店内は、一部のサインや展示物以外の撮影可ですが、迷惑にならないようにしましょう。なお、2018年3月の『こみっくがーるず』先行上映会は、アニメイトの対面にある新宿ピカデリーガンダムNTの宣伝が貼ってあるところ)で行われたので、ある意味現場上映だったのでした。放送時にはサイン会場に瑠姫さんのパネル展示されたこともあったのですがその時に撮影出来なかったのですが、今回は『ベルまま』展示だったので同じCV:大西沙織さんだから良い感じになりました。














世界堂 新宿本店
 #02、買い物に訪れる画材屋モデル 世界堂 新宿本店。場所はバルト9のちょっと先あたりですね。さすがに店内は撮影できないですが、内部も似ています。


・新宿東口
 #04、ラストに出てくるビックカメラ新宿東口店カット。アルタが正面に見える位置で、右を向けばだいたいこんな感じです。

・JR代々木駅
 #05、琉姫と小夢がランチ帰りに会話するJR代々木駅1番線。改装工事中の場所を避けて撮影。昼間は乗降客が多いので撮影困難です。


・JR水道橋駅
 #07「ここは天国ですか!?」、秋葉原へ出かけるかおすちゃんが利用するJR水道橋駅。私は秋葉原はいつも徒歩で通ってましたわ。日中は乗降客が多いので、撮影困難な場合があります。




秋葉原 昭和通り
 #07、かおすちゃんが訪れる秋葉原。日中は人通りが多いので、撮影困難な場合があります。



アニメイト秋葉原
 #07、かおすちゃんがグッズを見に来るアニメイト秋葉原店。裏通りは人が少ないと思いきや、刀剣茶屋に行列が出来ていたり苦戦しました。






タイトーステーション秋葉原店横の脇道
 #07、かおすちゃんが段ボールに隠れてスネークする横道。日中は意外と人が通るので、中々無人にならないです。











秋葉原UDX
 #07、4人で通る秋葉原UDX横の歩道。アニメイトの道路挟んで向かい側ですね。

眼鏡市場 渋谷店
 #07、眼鏡屋は何故か渋谷店です。本作では珍しい飛び地なのですが、人通りが多いので撮影困難な場合があります。

・酒道 しぞ〜かおでんハナクラ 荻窪店‎
 #08、虹野先生、編沢さん、寮母さんの大人トリオが飲み会する 居酒屋 酒道しぞーかおでんハナクラ 荻窪店。お店のチョイスは渋いですが、静岡おでんが食べたかったのでしょう。先日、こみがファンの友人らと、まさに3人が座っていたテーブルで静岡おでんな飲み会を行いましたが、壁に貼っているメニューや掲示物、タッチパッドや箸立てのような物品、花や紅葉の飾りなどの再現度がなかなか高くて素晴らしかったです(※お店の迷惑になるので、写真などはありません。心の眼に焼き付けることにしました)。

ビックロ新宿東口店前
 #09「かおスパイラル」、ショッピングに来るビックロ新宿東口店前の通り。朝は搬送トラックがいて撮影困難ですが、日中は人通りが多くて撮影困難というジレンマ。




東京メトロ南北線 麻布十番駅
 #10「みちるばっかり愛されてずるい」、翼邸に帰省する前に変装する麻布十番駅のトイレ。







神田明神
 #10、4人で初詣でに来る神田明神。拝殿に向かって左側にあった祭務所(お守りとか授与していた)は改装で無くなってしまいました。神前式が行われていたり、参拝者が多かったりで、撮影困難な場合があります。








・東京駅
 #12、実家に帰省するかおす先生が編沢さんから原稿内容について、お褒めの電話を受ける東京駅新幹線21番ホーム。エレベータの配置が微妙に違っていたりしますが、緑色のE5系新幹線はそれほど本数が止まらないので、合わせるのが難しいです(※入場券は2時間制限のため妥協)。ガンガンズダンダン













※マップは畳んでおきます。