シキザクラ 聖地巡礼 うーん、名古屋です

 『シキザクラ』の舞台探訪(聖地巡礼)に行ってきました。場所は、物語のメイン舞台である名古屋市を始めとする愛知県内各地。豊田市などの地域も登場するらしいので楽しみにしています。王道の変身ヒーロー退魔バトルアクションが小気味良い作風の本作は「ナゴヤアニメプロジェクト」によるナゴヤ(東海地区)発のアニメで、製作スタッフやキャストをほぼ名古屋・東海地区メンバーで揃えるなど、地域密着の大きな意欲も感じられます。また、名古屋はアニメ作品に登場しても大会やイベント開催で訪れる1エピソードのピンポイントだけだったりで、あまり聖地としては強くないことも歯痒かったので、今後良い感じに露出が増えてくれると嬉しいですね。私は地元出身ではないですが、放送されるこの時に名古屋に住んでいるのも何かのご縁だと思って、喜んで探訪してきました。余談ですが、公式ロケ地マップは優秀過ぎるので、かなり楽が出来ています(でも、移動距離は楽じゃない)。

【追記】
・EDの名古屋市美術館を追記(※2021/10/22)
・OPの川見薬師寺、#01の賀茂原神社、#02の旧東海道 有松の町並みを追記(※2021/10/23)
・#03の はるの里ふれあい公園を追記(※2021/10/28)
・EDの久澄橋、#03の納屋橋豊田市駅パロマ瑞穂スタジアム、豊田大橋を追記(※2021/10/30)
・#04の犬山城下町、恋路ヶ浜を追記(※2021/11/06)
・#05の揚輝荘 聴松閣を追記(※2021/11/07)←NEW

【関連サイト】
名古屋市博物館
中部電力 MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔)
エスカ地下街 | 名古屋駅新幹線口(新幹線地下街エスカ/ ESCA )
有松・鳴海絞会館(有松絞商工協同組合)
小原四季桜まつり | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
パロマ瑞穂スポーツパーク
恋路ヶ浜 | 田原市観光ガイド
犬山城下町 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
揚輝荘 公式ウェブサイト

(※エスカ地下街には、左:キャラパネルは期間限定のため展示終了→中京テレビロビーで展示中。右:キャストサイン入りポスターが掲示。他にはTSUTAYA名古屋西店にもあります)

・瑠璃光山 川見薬師寺
 OP、逢花さまが画面奥を向く 夜のメンバー全員集合の階段(山門前)カット。手前の灯篭はオミットされています。豊田市川見町、川見 四季桜の里にある寺です。

名古屋駅 桜通口(東口)
 OP、翔が飛び降りたのは大名古屋ビルヂング前あたり。隣にある円錐型モニュメント(飛翔)は移設予定とアナウンスされているので、本作が実在時に登場する最後のアニメになるかも知れません。涼が刀を振るっているのは中村警察署 名古屋駅交番前とその上の屋根ですが、地上は広角が必要なカットですね。楓が飛行しているのは、名古屋モード学園(学園スパイラルタワーズ)だと思われますが、納谷橋付近から撮影すると良い感じです。




・ナナちゃん人形
 ED、イメージカットのナナちゃん人形。何気にEDカットの撮影は全般的に難しいかも。

名古屋城 天守
 ED、イメージカットの名古屋城天守。今のところ唯一の有料エリア(400円/大人)

オアシス21
 ED、イメージカットのオアシス21名古屋テレビ塔

名古屋市美術館
 ED、名古屋市美術館大須観音駅伏見駅の間くらいにある白川公園内にあります。かなり広角がないと撮影難しいです。

・久澄橋
 ED、逢花さまが歩いている橋モデル。背景に豊田大橋と豊田スタジアムのシルエットが見えますが、東詰付近&広角がないと同じフレームに入りません。

・賀茂原神社
 #01「希望 START」、過去回想で翔がオニから逃げる際に迷い込んで逢花さまに似た女性が舞っているのを目撃する神社モデル。神楽殿はかなり痛みが激しいですね。豊田市役所小原支所と小原ふれあい公園から繋がった歩道と階段で参道の近くまで降りれます。名古屋市中心部からは、ちょっと距離(車で1~1.5hくらい)があります。



名古屋駅 太閤通口(西口)
 #01「希望/START」、#02、名古屋駅高架駅舎とJRセントラルタワーズ(ツインタワー)、JRゲートタワーなどの高層ビル群を道路を挟んだ対面から見た構図。左下あたりに、後述する ゆりの噴水も見えますが、一枚目は広角があった方が撮り易いかもです。


・ゆりの噴水
 #01、翔&吉平が逢花さまと出会う名古屋駅 太閤通口(西口) ゆりの噴水前。高速バスの乗車客列があったり、横断幕広げて活動している政治・宗教団体が居ることが多い印象のある場所ですね。日中は通行人や座っている人も多いので邪魔にならないようにしましょう。高速バスセンター上部の行先表示からTDRがオミットされているのは、ネズミ国名称の回避かな。虫っぽいマンホールは名古屋市でよく見られるスタンダードなデザインですが、この場所にはないので、周辺の歩道で撮影。#02では、吉平がオニ事件後の解放されて晴れやかな女性を見かけます。















中部電力 MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔
 #01、翔が案内した逢花さまの目的地である中部電力 MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔)。二人が別れた&逢花さまがシロ組の三人と合流したのは、希望の広場。翔は11番 地下鉄出入口に向かった模様。名古屋市営地下鉄東山線/名城線 栄駅が最寄りです。









名古屋市博物館
 #01、校外授業で訪れる名古屋市博物館。名古屋市営地下鉄 桜通線線 桜山駅から徒歩5分くらい。混雑時でなければ、ロビーは撮影可能(※わからなかったら、スタッフに尋ねましょう)。ロビーは無料で入れますが、向学とお布施のために2Fの常設展示(300円/大人)を観覧してきました。信長・秀吉・家康関連の展示物があるのは強いですね。翔がシロ組3人に拘束されたのは、バス停前(駐輪場裏)あたり。正面入口カット撮り忘れてるのでまた行ってきます。 再訪問して補完しました。












旧東海道 有松の町並み(町並み保存地区)
 #02「共闘 TAG」で登場する 翔が逢花さまに送ってもらった居候先である吉平家モデル。保存地区には、県や市から有形文化財に指定されている建物もあります。名鉄名古屋本線 有松駅から徒歩すぐ。



エスカ地下街 入口付近
 #02、逢花さまたちシロ組が怪奇現象捜査ミッション(オニ探索)の待ち合わせをするエスカ地下街 E9出入口。1話で翔と逢花が出会った噴水から少し駅側に寄った場所なので、駅側から見ると新幹線出口(北)から出てすぐの エスカレータがある一番大きい出入口です。周辺はバス乗り場との連絡通路になっているので、利用客が多く撮影困難な場合があります。なお、江の島にあるエスカーとは関係ない。










エスカ地下街
 #02、オニとバトルになって、翔がイバラと契約するエスカ地下街。どこがモデルになってるのか正確にはよくわからないので、似た構図っぽくなるように撮影しています。エスカ地下街は飲食店やショップも良いところが多いので、初心者にもオススメ。なお、日中は買い物客らで混雑するので撮影困難な場合があります。














納屋橋
 #03「飛翔/JUMP」、冒頭で飛び降り騒ぎに対応する納屋橋付近。伏見駅名古屋駅の間くらい。リーマン(だと思う)が飛び降りようとしていたビルは、ジョイフル名駅。逢花さま&翔(イバラ)が居たのは大垣共立銀行(OKB)前ですね。東詰のベンチカットは広角がないと無理です。自力で見つけた後に、公式がツイートで教えてくれるという親切展開。有り難いですが、もうちょっと早く教えてくれたらw






豊田市駅
 #03、楓が陽子と遭遇する名鉄豊田線 豊田市駅。公式によると改装計画予定データを参考モデルにしているとのことで、リアル風景とはあまり似ていません。一応、撮影したのは東口(豊田大橋方面の出口)です。

・はるの里ふれあい公園(春里南公園)
 #03、翔が春子先輩から、楓(と春子)の過去話を聞く夜の公園。遊具カットは茂み辺りから見ると近い角度になります。この周辺は住宅地なので、翔はどこから来たんだよっていう登場ですね。場所は特徴的な遊具をポイントに探しましたが、なかなか見つからなくて苦戦しました。住宅地の中にある静かな公園なので、訪問時は騒いだりして迷惑にならないようにしましょう。市営地下鉄 名城線/東山線 本山駅から徒歩10分ほど






パロマ瑞穂スタジアム
 #03、回想シーンの楓と春子。スタジアム入口は、劇中とは異なりカーブより平面に近い。立方体フレームで構成されたゲートもアレンジされている印象。市営地下鉄名城線 瑞穂運動場東駅から徒歩5分ほど。


・豊田大橋
 #03、陽子のオニが暴走しバトルになる豊田大橋。前後左右と背景が激しく切り替わるので、どっち方向なのか分かりにくい(間違ってるかも知れません)。球状の橋名表示があるのは欄干エッジパーツで、実はオタマジャクシっぽい形状(球体は頭部分)をしていますが、植え込み越しカットのため非常に撮りづらいです。橋の中央(下部)には左右の歩道を行き来できる連絡通路があって降りれます。自転車やランニングで通る人が多いので、邪魔にならないようにしましょう。混雑をさけたいなら早朝一択。前述の豊田市駅から徒歩10分ほど。


















犬山城下町
 #04「家族/BROTHER」、翔と涼が会話するシーンの犬山城下町。名鉄犬山線 犬山駅から徒歩10分くらい。古風な街並みなので、有松かと思ってました。観光客で賑わうので、撮影困難な場合があります。

恋路ヶ浜 幸せの鐘
 #04、渥美半島先端にある伊良湖岬灯台の少し手前くらいの恋路ヶ浜のモニュメント。恋路ヶ浜は、江戸時代から存在する景勝地らしい。現代でもデートスポットとなっており実際に鐘を鳴らしているカップルもいましたが、釣り人の方が圧倒的に多かったです。この裏側で逢花さまと翔が話していますが、実際には草むらなので砂浜まで降りないと劇中のようにはならない。砂浜はそれっぽい雰囲気で撮ってます。名古屋市中心部からは、高速を使って~2.5時間くらいでまあまあ遠い。




・揚輝荘 聴松閣
 #05「黒組/SISTER」、シロ組の本拠地がある設定の揚輝荘(南園)の聴松閣。いとう呉服店松坂屋の前身)の初代社長である伊藤次郎左衞門祐民の別荘。入館料は300円(一般)ですが、建物外観は無料エリアから撮影できます。広角必須&樹木があって撮りづらいです。市営地下鉄東山線 覚王山駅から徒歩10分くらい。

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