『メダリスト』(アニメ)の舞台探訪(聖地巡礼)に行ってきました。場所は、物語のメイン舞台である大須(名古屋市中区)のほか、名古屋市港区などの名古屋市内各所。昨年に名古屋から転居したので、適度に懐かしさも感じる久々の古巣訪問となりました。原作マンガがすごく好きなので、アニメ放送は期待と不安が半分半分だった本作ですが、高クオリティになっていて大満足です。先行上映会を見に行って胸をなでおろしたのも良い思い出です。いのりさんが司先生のコーチの下でスキルアップして成長していく姿に感動できる 冷たくて熱いスポーツ作品なので、これからの展開も楽しみにしています。んば、んば
登場する舞台モデルも原作マンガを踏襲していますが、建物等の再現度は上の中~中の上くらい(シーンによる)で、描かれているオブジェクトはあるけれど、位置やサイズなどにややアレンジがある印象。完全一致ではないけれど、なかなか味のある雰囲気ですね。
【関連サイト】
・名古屋スポーツセンター(大須スケートリンク)
・大須観音 公式ホームページ(北野山真福寺寶生院)
・邦和みなと スポーツ&カルチャー
・裏門前公園(名古屋市公園探訪)
【原作マンガの聖地巡礼レポート】
・メダリスト(原作マンガ)聖地巡礼 @名古屋
◆名古屋スポーツセンター(大須スケートリンク)
#01「氷上の天才」、#02、#03など。いのりが所属するルクス東山FSCのホームモデルとして、レッスンシーンで何度も登場するメイン舞台のスケート場。内外ともに登場する頻度もカットも非常に多い。最寄り駅の名古屋市営地下鉄 鶴舞線 大須観音駅から徒歩5~10分ほど。滑走料は大人1500円、入場のみは300円です。
受付スタッフさんに「施設内で写真を撮っても良いですか」と尋ねたところ「他の利用者さんが写り込まなければ撮影可」と許諾をもらいました。撮影希望ならば、申し出て確認をした方が良いと思います。
・名古屋スポーツセンター スケートリンク
#01、#02、#03、レッスンシーンで登場するスケートリンク。登場するカットは非常に多く、だいたいの場所モデルもわかるのですが、利用者が多いと撮影難易度は高め。人が少ない時間帯に来られるとベターです。
















・名古屋スポーツセンター ロッカールーム
#01、#02、#03。荷物をロッカーに預けて、スケート靴に履き替える前室。受付カウンター横にある中扉を入ってすぐですが、貸靴カウンター、更衣室、展示ケース、壁掲示など、いきなり盛りだくさんです。司といのりの初対面、いのりと光、いのりとミケのやり取り、レッスンシーンの前後など、登場するカットは非常に多いのですが、利用者が多いと撮影難易度は高めです。展示ケースには、有名なプロスケーターのサイン色紙などが飾られているので、時間があれば見て行ってください。


























・名古屋スポーツセンター チケット売り場
#01、#02、瀬古間さんのポジション。カウンターの対面にはスケート用品を取り扱うプロショップがあり、原作でいのりはココでスケート靴を購入したとの解説があります。また、ロビーにはキャラクタースタンディパネルなどが展示されています(レポートの最初から2枚目の写真)。



・名古屋スポーツセンター 正面階段
#01、司から逃げるいのりが手すりを滑走する正面階段。危ないのでマネはしないように。入口前の2F踊り場は、スケート場オープン前の待機スペースになったりします。






・名古屋スポーツセンター 外観
#01、#02、#03、朝昼晩の切り替わりなどで挿入されることが多い外観カット。そこそこ通行人や自転車が前の歩道を通るので、注意しましょう。





・名古屋スポーツセンター 休憩室
#01、#03、瞳先生との打ち合わせや相談などで登場することが多いリンク横にあるテーブルが並ぶ休憩室のカフェエリア。ここはそれほど人が滞留してなかったので、比較的ちゃんと撮影できました。






















・大須観音(北野山真福寺寶生院)
#01、名古屋市営地下鉄 鶴舞線 大須観音駅からすぐの大須観音。司先生の説教タイムは大正琴の碑 前なのですが、司が腰掛けている囲い石の高さはリアルでは結構低めです。その他、建造物や壁、柵のサイズがアレンジされている印象。原作では詳しい描写がなかったのですが、司先生は駅の方へ行ったことがわかりますね。外国人参拝者も多く見られ、日中はたいへん混雑するので、撮影困難です。
















・名古屋市営地下鉄 名港線 港区役所駅
#02「初級バッジテスト」、バッジテストを受けに来る時に降りる名古屋市営地下鉄 名港線 港区役所駅。ちゃんとホームの音も名古屋市営地下鉄で感動しましたが、名古屋港方面(1番ホーム)の金山側の端から見た構図を左右反転しているというアクロバティックな背景です。邦和みなとスポーツ&カルチャーへは、2番出入口から徒歩5~10分くらい。



◆邦和みなと スポーツ&カルチャー
#02、#04など、光が所属する名港ウィンドFSCのホームモデルでもあり、いのりが受けるバッジテストや名港杯の会場となる邦和みなと スポーツ&カルチャー。スケートリンク以外にもスイミングプール、ボルタリング、スポーツジム、テニスコートなどを要する総合スポーツ施設で、「邦和」という名前でわかった方もおられるかと思いますが、東邦ガス系列企業経営です。
・邦和みなと スポーツ&カルチャー 施設前
#02、邦和みなと スポーツ&カルチャー施設前、外観。前の道路に送迎車が止まったり、向かいの駐車場から横断してくる利用者も多いです。


・邦和みなと スポーツ&カルチャー 旧総合受付前通路
#02、スマホを破壊している夜鷹純をいのりが見かける旧総合受付(現在はスケートリンク入口の受付に統合)と自販機前の通路。演出の関係で夜鷹純はタバコを吸っていましたが、リアルでは禁煙エリアです。スケート場施設の取っ手の付いたドアは締め切り(表示参照)で、サイドの自動ドアが正入口です。










※柱に禁煙マークがあるのをお分かりいただけただろうか? 夜鷹純ェ!
・邦和みなと スポーツ&カルチャー 中庭
#02、いのりが光と初めて出会う中庭(理凰とも会うけど)。大きい樹木も茂った中庭ですが、曲がった歩道が中を横切っているので、それなりに通行人がいます。いのりがミミズ探しをしていた辺りは、積もった落ち葉を踏んで進んだ奥なので、普通は人が入って行くような場所ではない。








・邦和みなと スポーツ&カルチャー 1F連絡通路
#02、#04、スケート場受付前の施設内1F連絡通路は、休憩中や練習終わりの施設利用者が居ることも多いので、迷惑にならないようにしましょう。実叶(いのり姉)と別れた階段を昇ると、2F観覧席への入口がある裏手に出ます。通路で、いのりがフィギュアスケートで勝負がしたいという決意を母に伝えるシーンはかっこいいです。



















・邦和みなと スポーツ&カルチャー スケートリンク
#02、#04、リンク横(1F)は入場料が必要になります。受付から入りましょう。

・邦和みなと スポーツ&カルチャー 2F観覧席
#04「名港杯 初級女子FS(前)」、いのり母&姉が、いのりの滑走を見守る2F観覧席。前述の階段を昇った先にある入口(左右2か所)から入れます。リンク全体を見渡せる座席エリアですが、けっこうな高低差のある階段なので気を付けましょう。瀬古間さんのように推しのがんばる姿に、君は刻の涙をみる。





・(※参考)裏門前公園
#03「たい焼きとケーキ」、司といのりが名港杯に出場する話をする公園。原作では明らかに裏門前公園だったのですが、アニメでははっきりしないので参考です。一応、ベンチや滑り台はあるので、背景のビルがアバウトですが、それっぽく撮影しています。公園の所在がはっきりしないので、どこの店のたい焼きを食べていたのかもわからないです(画像は鳴門鯛焼本舗大須店のたい焼き)。








・中警察署 大須交番
#03、司が捕獲した迷い犬と飼い主が再会する中警察署 大須交番。大須観音の隣にある交番です。アニメになって背景ができたカットですね(原作では背景なしだった)。

・ナゴヤドーム(バンテリンドームナゴヤ)
#03、ライバルチームのマスコットを引き摺るイメージで登場したナゴヤドーム(現在はバンテリンドームナゴヤ)。名古屋市営地下鉄 名城線 ナゴヤドーム前矢田駅などが最寄りですが、ホームからそこそこ歩きます。



