うさぎドロップ #3「ダイキチの決めたこと」

「やっぱ母親って大事ですよね」「男が弱音吐くな、頑張れ」、子供のために職場を変わった先輩である後藤さん(鹿野優以)は良きアドバイザー。何か、大吉の実家もりんのように小さい子が居て楽しんでいるのも面白い。「死ぬってどういう風? 大吉、私より先に死んじゃうの?」、死に対しての不安を持つりんに、自分は死なないと諭すのもかっこいいし、職場は自分が居なくても何とかなるけど、りんは自分が居ないとダメだと、ラストに配置転換希望という結論を出す大吉に繋がる。

NO.6 #3「生と死と」

ねずみの隠れ家にて。「母さんに連絡を取りたい」とか微温湯発言する紫苑は自覚が足りないようで…、殺人蜂による老化現象手前になっても街を救おうとか垂れ流す。その蜂を素人のメス裁きで取り除いたり飛ばしてるなー。とりあえず、百聞は一見にしかずということで、情報を見せることになるみたい。情報屋のイヌカシ(真堂圭)という、初めて他の外の住人登場。

アイドルマスター #3「すべては一歩の勇気から」

降郷村の夏祭りでのステージ出演のお仕事にひゅいごー! 「私やっぱり無理なのかな…」、男性恐怖症の雪歩って、この描写だと病院で見てもらうレベルですよ…。不安なのは雪歩だけじゃないよと、チームを組んでいる春香&真の励ましを受けて気合いで乗り切るのだった。犬も苦手だけど、手で犬を作って落ち着かせるPも身体を張って応える。ドタバタ展開なりに、信頼関係を築く展開ね。

まよチキ! #3「もちろん、ベッドの上で」

プールでデートって、何でスパリゾートハワイアンズやねん。スバルのトラウマは子供の頃にお嬢と一緒に誘拐された時の刃物なので、同じシチュを再現して克服させるという荒療治だけど、親父(藤原啓治)とか非常に分かり易いベタ展開ですねー。「私の執事の友達になってくれてありがとう」、このお嬢様もどこまで本気なのかからかってるのか恋愛感情がないのか謎だよなー。妹が居た意味はあまりなかったですね。