屍鬼 #20「第腐汰悼話」

いざ、妖々と反撃開始。攻守が逆転して、人間サイドが悪者に見えるところが凄い。身内の屍鬼と戦い返り血が涙のように眼から流れる大川も居れば、「人が死ぬのは嫌なの」、人間として死のうとする律子と徹もいるし、色々な思いとドラマが各々展開。スナイパー正志郎と夏野の対決は、属性からいうとどちらもはぐれなのが面白い。「飢えて死ななかったから、私が悪者なの?」、沙子の問いかけは静信には重いよ。