それでも町は廻っている #12「それ町」【終】

イッペン、死ンデミル? 叔父さんに貰った高級万年筆の価値を知らずに改造した歩鳥。ゼリー島殺人事件、バレないように推理小説で大賞を取って、買い直そうとする考えが甘いが、交通事故であの世を彷徨うことになる超展開。「だって、歩鳥が死ぬわけないでしょ!」、歩鳥のために、泣いたり、怒ったりする友達や家族、商店街の人々を見るのは切ないね。「もっとみんなと一緒に居たかったよ。もっと生きていたかったよー」、生還して自分の仕込んだ心霊写真が自分に返ってくるオチも可笑しい。ちょっと非日常話に片足突っ込んだけど、レギュラーメンバーの思いが見える良い最終回だったポコ。