俺の妹がこんなに可愛いわけがない #3「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」

「これで俺にも平穏な日々が戻ってきた」、黒猫や沙織と仲良くなって遊びに行く桐乃を見て、胸をなでおろす京介。ところがどっこい、「人の目を気にして生きるなんて下らないことよ」、黒猫の伏線もあるけど、親父にバレて衝突する桐乃。「学校やモデルでがんばるのもアニメやゲームに夢中になるのも両方が私なの!」、家を飛び出した妹を捕まえてきて、「俺に任せろ」と事態を収拾しようとする。「よく知りもしねーで下らないなんて言うなよ!」、親父と対峙する京介がカッコイイし熱いなー。妹を助けるの選択肢が出るのも良い表現だ。「今度こそ、俺の役目もお仕舞いか…」、寂しいようなそうでないような一件落着。「ねえ…、ありがとね、兄貴…」、お礼を言われて動揺するエピソードエンド。あと、「京ちゃんの馬鹿」はゼーガペイン的には花澤香菜に言ってもらいたい台詞なんだぜ。